入会案内 幼児・小学生での知能教育の重要性とは

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Point1 子どもは学びたがっている! 【ドーマン法の教育原点】

グレン・ドーマン博士をご存知でしょうか。彼は日本の幼児能力開発に多大な影響を与えた人物です。「ドッツカード」といえば知らない方は少ないないはずです。脳障害児の治療実践から、子どもの潜在能力の素晴らしさを発見して、その能力開発のための独自のプログラムを創り出しました。そして健常児の早期教育の重要性も示したのです。
「子どもは学びたがっている」「知性を伸ばしたがっている」ですから、≪母親は子どもができるだけ小さいうちから教え、その喜びを味わえるように接するべきである≫というのが、ドーマン法の教育の原点です。
人間は、年齢が高くなってからでは学ぶことにとても苦労をしたり、学ぶことが不可能になります。しかし、脳がどんどん成長している12歳位までであれば、意識して努力しなくても、楽しみながら何でも学ぶことができるのです。

ドーマン法の三大原則

Point2 脳の成長とIQの伸び

脳の重量は、3歳で成人の75%、10歳で約90%になり、その後はほとんど変わりません。筋肉と同じで、脳細胞が成長する時期に良い刺激を受けると知能は伸びやすくなります。
また、IQという知能検査の指数は、両親からある程度遺伝しますが、生活環境によっても変動するものです。特に幼児期ほど伸びやすく、16歳ぐらいを過ぎるとはあまり変化はしないようです。(IQとは、「生活年齢(実年齢)と精神年齢(知能年齢)の比」から示された知能検査の数値です。平均値は100であり、85?115の間に約68%の人が、70?130の間に約95%の人が該当します。)
これらの点からも、生徒さんの知能教育は、出来るだけ早い段階で行うことが有効です。

脳重量の伸び

Point3 幼児・小学校に一番必要な教育とは?

キッズ・アカデミーが考える必要な教育

生徒さんとは、溢れるばかりの好奇心と可能性を秘めています。
そのような生徒さんが、
≪学ぶことの喜び≫を知り、
≪努力を成果につなげる≫ために、
私達が考える必要な教育とは、左のとおりです。

「頑張った分の成果が出るから、やる気が出る。」
「面白いから、つい夢中になる。」
このように言葉を生徒さんから聞けることを、
私達は願っております。

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